

中性子1個の違いを見分ける—H/D同位体キラル分子の光学分割
水素と重水素の違いは、中性子1個。このわずかな違いに由来するキラリティーは、これまで光学分割が困難でした。 今回、不斉C–Hアミノ化を利用し、C–H結合とC–D結合の反応性の違いを活かした速度論的分割に成功しました。選択性因子は S = 83.1。図に示すように、光学的に高純度なH/D同位体キラル分子を得ることができます。 論文はこちら:https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.aed4187 Optical resolution of H/D isotopic chirality
7 時間前


さきがけ「調和物質変換」研究成果報告会
2026年3月17日、日本化学会第106春季年会会場(日本大学船橋キャンパス)にて、さきがけ「調和物資変換」の研究成果報告会を行います。ご興味あります方、是非、ご参加ください。なお、春季年会に登録していない方も無料で参加可能です。 #さきがけ #成果報告会 #調和物質変換
2025年12月23日


2025同窓会
久しぶりに関西にて研究室同窓会開催いたしました。 未来をになう新しい化学者も育ってます! また、会える日を楽しみにしています!
2025年3月28日


卒業おめでとう!!
みんな学位所得おめでとう! これからが本番、活躍きたいしています!
2025年3月25日


特集!
酸協働作用を用いた触媒的C-H酸化反応が「触媒(Catalysts & Catalysis)」の「未踏分子変換を目指した酸化触媒プロセスの最前線」特集に取り上げられました!
2024年6月10日

